Switchで発売される『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は、よりカジュアルプレイヤーにむけたタイトルになるかもしれない。 『大乱闘スマッシュブラザーズ』は、これまでに全世界で様々なトーナメントのタイトルとして採用されてきたのは間違いない。しかし、ゲームのディレクターを務める桜井氏はeSportsの流れと任天堂のゲーム哲学が、上手くかみ合わないことも認めている。

桜井氏がワシントンポストに語ったところでは、eSportsのゲーマーはお金を稼ぐことが主目標になっているかと思うが、任天堂としてはゲームを純粋に楽しむことを主目標に置いているとのことだ。あまりにもテクニカル的な要素が大きいため、ゲームをあきらめてしまう人も多いのではないかという懸念を持っている様子も伺える。

そういうわけで、最新作となる『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、これまでのスマブラシリーズにあったテクニカルな要素(ウェーブダッシュ等)を避けたようだ。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は12月7日にリリースされる。これまでのスマブラシリーズに登場したキャラクターが全員集結する今作は、過去のタイトルの焼き写しではなく全く新しいスマブラになっているようだ。

大乱闘スマッシュブラザーズの商品情報

大乱闘スマッシュブラザーズのジャケット写真
発売日
2014/09/13
発売会社
任天堂
GEOで購入

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参考URL ・https://www.videogamer.com/news/super-smash-bros-melee-was-too-technical-says-game-director