北の桜守の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

北の桜守

北の桜守

北の桜守

3.7

264件のレビュー

264件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2018/03/10

上映時間:126分

ジャンル:邦画ドラマ

最新のレビュー追加日:2018/03/28

この作品は?

「北の桜守」

「北の零年」「北のカナリアたち」に続く吉永小百合主演の“北の三部作”最終章。

監督は滝田洋二郎、出演は吉永小百合堺雅人篠原涼子など豪華キャストで贈る、ジャンルは邦画ドラマの作品です。

264件のレビューが投稿されており、評価は3.7と注目の作品です!

解説

「北の零年」「北のカナリアたち」に続く吉永小百合主演の“北の三部作”最終章。息子二人を連れて戦争から逃れ網走で過酷な状況の中生き抜いたてつ。1971年、次男の修二郎は戦禍によるPTSDに悩む母と思い出の地を辿るうちに、禁断の記憶に行きつく。監督は「おくりびと」「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」の滝田洋二郎。母てつを演じる吉永小百合や成人した修二郎役の堺雅人ら俳優陣とともに、貧しさや飢えに苦しみながら極寒の北海道で懸命に生きる母子のドラマを撮る。また、てつの心象風景を劇団ナイロン100℃の主宰ケラリーノ・

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

1945年8月、ソ連軍は侵攻を開始し、江蓮てつは息子二人を連れ樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走に辿り着き満身創痍の親子を意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓が襲い、想像を絶する過酷な生活が待ち構えていた。1971年、アメリカで成功を収め日本初のホットドックストアの日本社長として帰国した次男の修二郎は、15年ぶりに網走へ。そこには長男の姿はなく、年老いた母がたった一人夫を待ち続けてわびしい暮らしをしていた。修二郎は母の面倒を見る決心をし札幌へ連れ帰るが、てつは薪を使い米を炊き近所から苦情を受けたり、金を払わ

概要

制作年

2018年

制作国

日本

出演者・スタッフ

出演

撮影監督

美術

編集

  • 総合評価
  • 3.7
  • 滝田洋二郎監督としては無難な仕事をこな…

    マサミチの北の桜守の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    マサミチの感想・ネタバレ

    2018年3月28日

    • 評価:
    • 1
    • | 2018年3月28日

    以下、感想・ネタバレ本文

    滝田洋二郎監督としては無難な仕事をこなした感じだが構成が悪いと思う。
    息子のコンビニ経営のシークエンスはいらないんじゃないかと思えるほどストーリーの本筋と絡まない。
    所々の劇中舞台劇の意図もよく分からんし、この女優さんの場合は大抵そうだが全体的に綺麗すぎるのだ。

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  • 過去を思い出すのは回想ではなく…

    ゆずみかんの北の桜守の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ゆずみかんの感想・ネタバレ

    2018年3月21日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年3月21日

    以下、感想・ネタバレ本文

    過去を思い出すのは回想ではなく、
    キャストが舞台上で演じるという劇団演出のシーンがありました。
    斬新でとてもよかった。
    最終章にふさわしい作品となったと思います。
    ひきあげ者は飢えに苦しみますが北海道、樺太ですから飢えのほかに寒さも…
    辛い記憶を抱える母を支える、堺雅人さん素敵でした。
    その罪は罪なのか。
    罪なんかじゃないよ母さん…
    泣けました…

    そしてやっぱり思った。
    吉永小百合さんは永遠に不滅です。

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