坂道のアポロンの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

坂道のアポロン

坂道のアポロン

坂道のアポロン

3.9

338件のレビュー

338件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2018/03/10

上映時間:120分

ジャンル:邦画ラブロマンス

最新のレビュー追加日:2018/04/08

この作品は?

「坂道のアポロン」

小玉ユキによる同名コミックを「先生!、、、好きになってもいいですか?」の三木孝浩監督が実写映画化。

監督は三木孝浩、出演は知念侑李中川大志小松菜奈など豪華キャストで贈る、ジャンルは邦画ラブロマンスの作品です。

338件のレビューが投稿されており、評価は3.9と注目の作品です!

解説

小玉ユキによる同名コミックを「先生!、、、好きになってもいいですか?」の三木孝浩監督が実写映画化。転校先の高校で、札付きの不良と恐れられている千太郎と出会った薫。音楽で繋がれ友情を育んでいくなか、薫は千太郎の幼なじみ・律子に恋心を抱き始め……。出演は「忍びの国」の知念侑李、「ReLIFE リライフ」の中川大志、「溺れるナイフ」の小松菜奈、「君と100回目の恋」の真野恵里菜、「残穢 ざんえ 住んではいけない部屋」の山下容莉枝、「結婚」のディーン・フジオカ。脚本は「凶悪」「トリガール!」の高橋泉。

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

病院に勤め、忙しい毎日を送る医師・西見薫(知念侑李)のデスクに飾られている1枚の写真。笑顔で写る3人の高校生。それは、10年前の夏、二度と戻らない 特別なあの頃 の写真だった……。あの夏、転校先の高校で、薫は 札付きの不良 と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(中川大志)と運命的な出会いを果たす。二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に薫は不思議と惹かれていくのだった。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみで町のレコード屋の娘・迎律子(小松菜奈)と3人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。そんな切ない三角関係ながら、千太郎と二人で奏でる音楽はいつも最高だった。だがある日突然、千太郎は二人の前から姿を消してしまう……。

概要

制作年

2018年

制作国

日本

出演者・スタッフ

監督

脚本

原作

出演

  • 総合評価
  • 3.9
  • 文句なしの星五つ…

    マヨの坂道のアポロンの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    マヨの感想・ネタバレ

    2018年4月8日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年4月8日

    以下、感想・ネタバレ本文

    文句なしの星五つ
    やり直せるなら自分ももう一度青春したい
    小松菜奈はわるくないけど時々目がキモい

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  • 公開御礼舞台挨拶で鑑賞…

    オレンジクラッシュの坂道のアポロンの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    オレンジクラッシュの感想・ネタバレ

    2018年3月19日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年3月19日

    以下、感想・ネタバレ本文

    公開御礼舞台挨拶で鑑賞。ジャズという音楽に引き寄せられ心を通わす高校生の青春群像劇。中川大志のヤンチャ感は知念侑季の生真面目な演技によって引き立てられお互いが演技でもセッションでも相乗効果をもたらしています。

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  • 芸達者な知念くんに国宝級イケメンの中川…

    ヨシアキの坂道のアポロンの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ヨシアキの感想・ネタバレ

    2018年3月12日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年3月12日

    以下、感想・ネタバレ本文

    芸達者な知念くんに国宝級イケメンの中川くん、異国情緒あふれる菜奈ちゃんにD・フジオカと真野さん。これだけ美形を揃えたら駄作にする方が難しい。音楽がつなぎとめる青春のきらめきと愛のかたち。微妙な三角関係としては遠藤周作『さらば、夏の光よ』以来の胸こがす群像劇に仕上がった。

    乃木坂/欅坂などと挙げるまでもなく表題の坂道とは青春のメタファーだし、アポロンは音楽の守護を司ったギリシャ神の象徴である。〽青春は長い坂を登るようです~、と往年の岡田奈々を引き合いに出すこともなかろうが、坂の多い長崎というトポスにキリスト教とジャズという異国文化がうまくセッティングされて甘酸っぱくもほろ苦い青春が立ち上がる。
    見識ある人ならば、薫が弾く冒頭のラヴェルを聴いたとたん、彼に弟子入りしようとしたガーシュインを連想するはずだ。必要のない展開は省く高橋泉の脚本が主要キャストの動きに集中してうまくスイングしている。
    セッションも素晴らしい。ほぼキャストによる実演だそうだから。知念くんは『四月は君の嘘』の賢人くんを完全に凌駕した。喝采ものである。
    ただ惜しむらくは千太郎のロザリオの処理だ。「これを手放したら、オイも手放される気ぃして」とまで言わしめた重要な素材を放置したのは画竜点睛を欠いたと言うべきだが、ともかく深夜アニメの時からのファンとしては願ってもない実写化に文句なし。司祭のなり手が少なくて青息吐息だった(?)カトリック教会にもあるいは福音となるかもしれない。

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坂道のアポロンに関するQ&A

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