OVER DRIVE オーバードライブ(2018)の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

OVER DRIVE オーバードライブ(2018)

OVER DRIVE オーバードライブ(2018)

OVER DRIVE オーバードライブ(2018)

0

3件のレビュー

3件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2018/06/01

上映時間:104分

ジャンル:邦画ドラマ

最新のレビュー追加日:2018/06/09

この作品は?

「OVER DRIVE オーバードライブ(2018)」

ラリーの世界を舞台にした青春ドラマ。

出演は東出昌大新田真剣佑森川葵など豪華キャストで贈る、ジャンルは邦画ドラマの作品です。

解説

ラリーの世界を舞台にした青春ドラマ。国内トップカテゴリーで優勝争いを繰り広げるスピカレーシングファクトリー。勝ち気なレースを展開する天才ドライバー・直純とメカニックの兄・篤洋はいつも衝突を繰り返しており、チームにも険悪なムードが漂い始め……。監督は、「映画 暗殺教室」シリーズの羽住英一郎。出演は、「関ヶ原」の東出昌大、「ちはやふる」シリーズの新田真剣佑、「恋と嘘」の森川葵、「君の膵臓をたべたい」の北村匠海、「HiGH&LOW THE MOVIE」シリーズの町田啓太、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の要潤

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

世界最高峰のラリー競技・世界ラリー選手権(WRC)の登竜門として若いドライバーたちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのセイコーカップラリーシリーズでは、スピカレーシングファクトリーとライバルチームが熾烈な優勝争いを繰り広げている。チームには、WRCへのステップアップを目指す天才ドライバーの弟・檜山直純(新田真剣佑)と、真面目で確かな腕を持つメカニックの兄・檜山篤洋(東出昌大)がいた。兄の助言を聞かず、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する直純は、篤洋とラウンド毎に衝突を繰り返し、チームにも険悪なムードが

概要

制作年

2018年

制作国

日本

出演者・スタッフ

出演

音楽

主題歌

エグゼクティブ・プロデューサー

プロデュース

プロデューサー

撮影

照明

VFXプロデューサー

編集

美術

美術デザイン

衣裳

ヘアメイク

音響効果

助監督

  • 総合評価
  • 0
  • とにかく面白かったです…

    レジェンドのOVER DRIVE オーバードライブ(2018)の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    レジェンドの感想・ネタバレ

    2018年6月9日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年6月9日

    以下、感想・ネタバレ本文

    とにかく面白かったです。
    ラリー物です。レースシーンは迫力あって、兄弟愛も良く描けています。
    ぜひ劇場へ!

    参考になった コメントする

  • 車音痴の私でも…

    護摩堂の水のOVER DRIVE オーバードライブ(2018)の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    護摩堂の水の感想・ネタバレ

    2018年6月8日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年6月8日

    以下、感想・ネタバレ本文

    車音痴の私でも 重低音のエンジン音にトキメキました。
    深夜放送でレースを見たことがありますが この映画は 本物!!
    女性でもこの映画に満足されると思います。
    もちろん 真剣佑さんの肉体美 東出さんの伏し目がちな色気 葵ちゃんのレースにドンドンはまっていく様など見所満載!
    腹に響く劇場へGO!

    参考になった コメントする

  • 公道のカーラリーなんてわが国ではせいぜ…

    ヨシアキのOVER DRIVE オーバードライブ(2018)の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ヨシアキの感想・ネタバレ

    2018年6月1日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年6月1日

    以下、感想・ネタバレ本文

    公道のカーラリーなんてわが国ではせいぜい『頭文字(イニシャル)D』のアニメ化が関の山、大掛かりなロケを伴う実写なんて無理だと高をくくっていたが、ずぶのこんな思い込みを叩きのめしてくれる快作の登場にふるえた。ぜひ大画面の劇場で真剣佑の力走を堪能してほしい。

    冷静沈着なメカニックの兄と違って弟の走りには魂を削るような痛ましさが滲んでいる。なぜなのか。幼いころから仲の良かった二人。しかし共通の意中の女性を持ったせいで兄弟には微妙な軋轢が生じてくる。のちに彼女はボストンに留学するのだが、校内で起きた卑劣な銃撃事件に巻き込まれてしまった。直純の狂気の走りはどうやらそのことと陰に陽に関わっているらしい。ある時は富士山麓(ロケは平尾台か)を、ある時は白川郷(!)を疾駆して積算ポイントを争い、世界選手権への切符を勝ち取ろうとする若人たちとスタッフの苦闘が生き生きと切り取られた。
    疾走感あふれる映画はまずイケメンの乗り手が必須だろう。高度なカメラワークと巧妙な編集の手並みもいるし、ピットのリアルな作業感も欠かせない。なにより脚本が良くなければ兄弟の絆も現場の人間模様も浮いてしまう。今作はそうした条件がきれいに満たされハイスペックなラリー映像が立ち現れた。

    ロケ地は映画誘致に熱心な北九州市。メインキャストはほぼひと月のあいだ合宿したと聞いた。前作『ちはやふる』でもコンマ1秒を争うスピード勝負に青春をかけた真剣佑が今度はラリーに舞台を移してやはり速さを競う。肉体美も見どころだ。匠海くんと現地のジムにわざわざ入ってベンチプレスに励んだそうだから。ともすると男くさいだけの絵になりがちなところに紅一点、森川葵が張りついて薫風を吹かせている。町田啓太には役不足だったかもしれない。こんな脇で収まる俳優じゃないはずだ。匠海くんももうちょっと派手に振る舞ってほしかったし、欲をいえばいろいろと憾みは残る。でもいい映画だった。『海猿』で海、今作で陸と来れば羽住監督の次作は「空」だろうか?期待したくなる。

    参考になった コメントする

OVER DRIVE オーバードライブ(2018)に関するQ&A

未来のミライ試写会
  • ゲオ公式アプリを今すぐインストール!
  • ゲオ宅配レンタル

ページトップ

未来のミライ試写会