去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れ

4.0

369件のレビュー

369件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2018/03/10

上映時間:118分

ジャンル:邦画サスペンス

最新のレビュー追加日:2018/04/01

この作品は?

「去年の冬、きみと別れ」

芥川賞作家・中村文則のベストセラー小説を「グラスホッパー」の瀧本智行監督が映画化したサスペンス。

監督は瀧本智行、出演は岩田剛典山本美月斎藤工など豪華キャストで贈る、ジャンルは邦画サスペンスの作品です。

369件のレビューが投稿されており、評価は4.0と注目の作品です!

解説

芥川賞作家・中村文則のベストセラー小説を「グラスホッパー」の瀧本智行監督が映画化したサスペンス。盲目の美女が巻き込まれた謎の焼死事件。新進気鋭のルポライター耶雲恭介は、その真相を追ううちに、いつしか抜けることの出来ない深みにのみ込まれていく。EXILE、三代目J Soul Brothersのメンバーで、「植物図鑑運命の恋、ひろいました」「HiGH&LOW」シリーズなど俳優としても精力的に活動する岩田剛典が主人公・耶雲恭介を演じる。共演は「ピーチガール」の山本美月、「昼顔」の斎藤工、「サイドライン」の浅見れ

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

婚約者・松田百合子(山本美月)との結婚を間近に控えた新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)。本の出版を目指す彼が目を付けたのは、盲目の美女が巻き込まれた未解決焼死事件と、その事件の元容疑者である世界的フォトグラファー・木原坂雄大(斎藤工)だった。だがその真相に近づくにつれ、木原坂の危険な罠は百合子にまで及び、いつしか耶雲は抜けることのできない深みにはまっていくのだった……。

概要

制作年

2018年

制作国

日本

出演者・スタッフ

監督

脚本

音楽

原作

出演

製作総指揮

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

撮影監督

美術

編集

主題歌

  • 総合評価
  • 4.0
  • 登場人物は少ないが…

    Kの去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    Kの感想・ネタバレ

    2018年4月1日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年4月1日

    以下、感想・ネタバレ本文

    登場人物は少ないが、脚本が練り込まれていて楽しめた。時間軸が分かりやすく描かれているため、鑑賞者を迷わせることがない。サスペンス好きには、おススメの一本!!

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  • 所々に伏線がちりばめられて違和感を感じ…

    オレンジクラッシュの去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    オレンジクラッシュの感想・ネタバレ

    2018年3月30日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年3月30日

    以下、感想・ネタバレ本文

    所々に伏線がちりばめられて違和感を感じた部分が後に回収されていくので面白かったです。
    タイトルの意味も作品を観れば分かります。
    いくつか??と思った部分は原作を読んで補完しました。

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  • マヨの去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    マヨの感想・ネタバレ

    2018年3月26日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年3月26日

    以下、感想・ネタバレ本文

    ネタバレ 久しぶりに映画を観た気持ちになれた
    予習も何もしないで、ただポスターに惚れて観たが、良くできた作品だと思えた
    欲を言えば盲目の彼女への愛の深さと最後の第一章がもっと衝撃的にインパクトあってもよかった。
    ラストの諭吉とパスポに違和感
    どこで鞄の中身工面して誰が偽造した?
    ハリウッドアクションのラストのよう


    あとで思い起こすと諭吉は姉のマンションから、パスポは出版社勤務経験からと考えれば 流れから自然か
    彼女を海外に逃がすのは事件隠ぺいの為か
    しばらくして帰国しても別人だからバレないか
    完全犯罪は成立するのか
    余韻も楽しめるいい映画

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  • 近頃のサスペンス映画は…

    morioの去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    morioの感想・ネタバレ

    2018年3月21日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年3月21日

    以下、感想・ネタバレ本文

    近頃のサスペンス映画は、結末が二転三転しないと物足りなくなってしまっているのか、この作品もそう来たか!と思わせるほど意外な結末が待っています。というかサスペンス好きな人ならばなるほど!と思う展開なのかもしれません。ストーリーとしては手の込んだ復習劇なのですが、ちょっぴり詰めの甘いところが気にかかります。事がシナリオ通りに進まなかったらどうするのか?。最後のシーンの婚約者のこれからは?など今一つ結果に至るまでの過程と心理的な部分にスポットを当てて描かれると、もっと主人公の心の闇の部分が見えて来た様な気がします。
    予告編の全編罠だらけの予測不能な出来事に、あなたはダマされるというキャッチコピーを念頭に置いて、前後するひとつひとつのシーンを丁寧に追いかけてみて下さい。がんちゃんはシリアスな難しい役に挑戦していました。笑顔がステキな彼ですが、違うタイプの役もこなして、これから演技に磨きがかかると思います。が、相手が技能派のたくみくんなので、ちょっと格が違ったかな。
    周りを囲むキャスト陣に助けられた格好ですが、猟奇的な役どころにもどんどん挑戦して眼力を養ってもらいたいところです。

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  • 原作は読んでいませんが…

    ひよタロの去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ひよタロの感想・ネタバレ

    2018年3月18日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年3月18日

    以下、感想・ネタバレ本文

    原作は読んでいませんが、CMだけで面白そうだと思い観賞しました。結果は期待通り、なかなか見ごたえのある悲しいストーリー。サスペンス好きにオススメしたいです。

    「必ず騙される」みたいな謳い文句でしたが、そこはあまり考えずに素直に作品を楽しんだ方がいいかな?と思います。騙されないぞ!って捻くれて観るのは勿体ない。映画の構成が良くできているので、ストーリーに引き込まれました。

    原作を読んでいる方は違和感があるのかもしれませんが、私は特にそんなこともなく、配役もばっちりでとても楽しめました。最後、この物語の主人公がどうなったのか気になるので原作も読んでみようと思います。

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  • 暗い!!…

    護摩堂の水の去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    護摩堂の水の感想・ネタバレ

    2018年3月16日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年3月16日

    以下、感想・ネタバレ本文

    暗い!! 吸いとられます。 笑
    笑顔封印の岩ちゃんだけでも 何でこの配役?と思うのに その他の出演者が とってつけたように訳ありっぽい。
    映像も 歩いてても 会話してても 何もかも「怖いでしょう 」「怖いでしょう」とサイコパスな部分を強調してくる。
    その為 ストーリー展開は 大方予想通りで 「なーんだひねりないのかー」と韓流映画っぽい印象。
    2時間テレビドラマの脚本なら星5でしょうね。
    しかし!!
    日本映画なんだから もっと心理描写をしっかり描いて欲しかった。
    ラスト展開も安易で 俗に言う「あそこまで普通じゃない人間」は後悔や涙は見せないはず。
    自分の身内でも 単純に 自分にとって得かそうでないかが無慈悲に出来てしまうんです。
    こういう題材は それぞれの登場人物に共感を得られるのかによって ポッカリ感が残る。
    私などは どうしようもない、そういう選択しか出来ない、もどかしい、が心に引っかかるのです。
    あと DVDが出たら 北村一輝さんのシャツで 汗ジミの違和感をチェックしたいなぁ。 笑

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  • 騙されない思いで観たせいか…

    れいちゃんの去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    れいちゃんの感想・ネタバレ

    2018年3月12日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年3月12日

    以下、感想・ネタバレ本文

    騙されない思いで観たせいか、思った展開ではありました。岩田さん演じた主人公は難しい役柄で、もはや岩ちゃんではなく、役者岩田剛典としてそこに存在していたことが、個人的に嬉しかった。正直心配でしたが、最後の表情の新たな一面に、ハッとする程胸に届きました。他の役者も凄く良く、北村さんはダントツで、あさみさんも、たくみくんも良かった。

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  • 本作は失敗作か…

    ヨシアキの去年の冬、きみと別れの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ヨシアキの感想・ネタバレ

    2018年3月10日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年3月10日

    以下、感想・ネタバレ本文

    本作は失敗作か、さもなくば成功作である。などと身も蓋もない言い方に寄りかかってしまうのはひとえに原作の改変が目立つから。別個のオリジナルとして今作を観る自由のあることを信じたい。
    『植物図鑑』の岩田剛典はやはり笑顔の方が似合う。本篇ではとびきり甘いガンちゃんが5、6分現れるのみだから見逃してはいけない。斎藤工も狂気を宿したカメラマンの頽廃ぶりが堂にいってるし、脇も手堅い。
    ひと言でいえば復讐譚である。ここまでは書いても許されるだろう。幻冬舎の記念事業の一環として書き下ろされた原作だけれど、芥川賞作家にしては鬼面人を驚かすだけで稚拙さを免れない作柄だ。執拗な理屈付けに畳み掛けられて読後感は痛ましささえ覚えたものだ。映像化なんてどうするものかと訝っていたが、やはりずいぶん手を焼いた形跡がある。冒頭からしていきなり「第二章」スタートだもの。
    原作は二度三度とめくり直したくなる小説的な趣向とナラティブのトリックが仕掛けられていたが、実写化に際してはそこをどう処理するかが一大テーマだった。そういう問題意識を持って観た人には失敗作の謗りも免れないかもしれない。でもそれなりに整理され、筋の通った作品に仕上がっている。

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去年の冬、きみと別れに関するQ&A

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