人魚の眠る家の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

人魚の眠る家

人魚の眠る家

人魚の眠る家

0

3件のレビュー

3件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2018/11/16

上映時間:120分

ジャンル:邦画ドラマ

最新のレビュー追加日:2018/11/18

この作品は?

「人魚の眠る家」

東野圭吾による同名小説を「天空の蜂」の堤幸彦監督が篠原涼子主演で映画化。

出演は篠原涼子西島秀俊坂口健太郎など豪華キャストで贈る、ジャンルは邦画ドラマの作品です。

解説

東野圭吾による同名小説を「天空の蜂」の堤幸彦監督が篠原涼子主演で映画化。娘の小学校受験が終わったら離婚すると約束した仮面夫婦のもとに、娘がプールで溺れたとの悲報が届く。回復の見込みはなく、深く眠り続ける娘を前に、夫婦はある決断を下すが……。共演は「クリーピー 偽りの隣人」の西島秀俊、「今夜、ロマンス劇場で」の坂口健太郎、「嘘を愛する女」の川栄李奈、「羊の木」の田中泯、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」の松坂慶子、「ミックス。」の山口紗弥加、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の田中哲司。脚本を「ガ

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

二人の子を持つ播磨薫子(篠原涼子)と、IT機器メーカーを経営する夫・和昌(西島秀俊)。そんな二人は、娘の小学校受験が終わったら離婚すると約束していた。だがある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明になったという悲報が届く。意識不明のまま回復の見込みがない娘を前に、生かし続けるか、死を受け入れるかという究極の選択を迫られた二人は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカ

概要

制作年

2018年

制作国

日本

出演者・スタッフ

出演

監督

原作

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

共同プロデューサー

撮影

照明

美術

録音

サウンドデザイン

記録

スケジュール

装飾

ヘアメイク

VFXスーパーバイザー

助監督

Bカメラ

制作担当

音楽プロデューサー

アソシエイトプロデューサー

  • 総合評価
  • 0
  • 親のエゴ…

    マサミチの人魚の眠る家の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    マサミチの感想・ネタバレ

    2018年11月18日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年11月18日

    以下、感想・ネタバレ本文

    親のエゴ、科学技術のエゴがテーマに潜んでた鉄腕アトムは、必ずしも未来は輝かしいだけじゃない事を描いていたが、それに現在が追いついてきたようで空恐ろしい気持ちになる。ただし演出がちょっとダメかな。親の狂気をもっと突き詰めれば傑作になったのに。でも観終わった後に色々議論したくなる作品ではあった。

    参考になった コメントする

  • 試写会に行って来ました…

    morioの人魚の眠る家の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    morioの感想・ネタバレ

    2018年11月7日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年11月7日

    以下、感想・ネタバレ本文

    試写会に行って来ました。東野圭吾原作のミステリー映画です。ミステリーと言うよりヒューマンドラマの要素が強く、観る者に様々な事を訴え掛けて来ます。愛する我が子が突然の事故で回復見込みの無い意識不明の状態になった時、親はどの様な事を考え行動してしまうのか?。全てを投げ打って我が子の奇跡を信じる母親役の篠原涼子の
    狂気じみた守り方に心が痛みます。母親の愛の深さに涙し、現代社会の医療や介護、不治の病の臓器移植まで踏み込んで問題を投げ掛けて来る東野圭吾作品の迫力に心が揺さぶられます。涙無くしては観られないラストに究極の愛をきっと感じる事でしょう。

    参考になった コメントする

人魚の眠る家に関するQ&A

ゲオマートバナー
  • ゲオ公式アプリを今すぐインストール!
  • ゲオ宅配レンタル

ページトップ

ゲオマートバナー