アリー/スター誕生の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

アリー/スター誕生

アリー/スター誕生

アリー/スター誕生

4.0

6件のレビュー

6件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2018/12/21

上映時間:136分

ジャンル:洋画ドラマ

最新のレビュー追加日:2019/01/02

この作品は?

「アリー/スター誕生」

「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーが監督・主演を務め、レディー・ガガが映画初主演を飾るドラマ。

出演はレディー・ガガブラッドリー・クーパーアンドリュー・ダイス・クレイなど豪華キャストで贈る、ジャンルは洋画ドラマの作品です。

6件のレビューが投稿されており、評価は4.0と注目の作品です!

解説

「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーが監督・主演を務め、レディー・ガガが映画初主演を飾るドラマ。世界的シンガーのジャクソンに歌の才能を見出され、スターダムを駆け上がっていくアリー。2人は激しく恋に落ち、固い絆で結ばれるが……。

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

アリー(レディー・ガガ)は歌手になることを夢見ていたが、なかなか芽が出ず、諦めかけていた。そんなある日、世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)と出会う。アリーの歌に魅了されたジャクソンに導かれるように、アリーは華々しいデビューを飾り、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく。2人は激しく恋に落ち、固い絆で結ばれるが、全盛期を過ぎたジャクソンの栄光は徐々に陰り始めていく……。

概要

制作年

2018年

制作国

アメリカ

  • 総合評価
  • 4.0
  • 帰りの車内のBGMは…

    トランスマスターのアリー/スター誕生の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    トランスマスターの感想・ネタバレ

    2019年1月2日

    • 評価:
    • 5
    • | 2019年1月2日

    以下、感想・ネタバレ本文

    帰りの車内のBGMは、もちろんLADY GAGA!

    元日一発目の映画は、もちろんブラッドリー・クーパー監督作品の今作

    有名ドランクアーティストが、ライブ後に立ち寄ったドラァグクイーンのショーパブで、見事な歌唱力を誇るシャンソン歌手に出会う。彼女の才能と存在に惚れ込み、ステージで共演をキッカケにどんどんスターダムに登り詰めていくが…。

    ◆良い点/注目ポイント
    ・この映画を見る前に『プリティ・ウーマン』とサイレント映画『アーティスト』を視聴しておくことをお勧めします。
    ・夢を追うサーバーの女性にプライベートジェットや高級ホテルのルームサービスなど夢を与えられる驚異の年収を誇る男にいつか私もなりたいです。
    ・GAGAが、バスルームで脇の下とp◯ssyを拭くシーンは、ブラッドリー・クーパーのリアルさの追求に脱帽しました。(芸が細かい。)
    ・これだけの歌唱力のある女優やアーティストを探すとなると、ジェニファー・ロペスか、レイチェル・ベリーか、アナ・ケンドリックスあたりだと思いますが、ドラァグクィーンと一緒に居ても違和感がない外見と、話題性からしてLADY GAGAを起用したところが見事すぎるキャスティングです。
    ・普段よりブラッドリー・クーパーの話す声が、低く感じるのは、監督の威厳のなせる技でしょうか。

    ◆改善点
    ・次回は、リメイク作品ではなくLADY GAGA自身の幼少期からの自伝をブラッドリー・クーパー監督作品としてリリースして欲しい所。『BORN THIS WAY』をエンドロールに。

    ◆総括
    ・眉毛の書き方でどんどん表情の変わるLADY GAGAが良かったです。成り上がっても夫を愛し続けるというのが、アメリカンスタンダードなのでしょうか。一神教の文化圏ならではの素晴らしい考え方だと思います。こういった音楽物の映画は、劇場の音圧を体に感じて鳥肌が立つのを楽しむ映画なので、お正月休みは、[Queen]と[LADY GAGA]両方お楽しみください!

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  • 米国では四度目の映画化だそうだ…

    ヨシアキのアリー/スター誕生の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ヨシアキの感想・ネタバレ

    2018年12月31日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年12月31日

    以下、感想・ネタバレ本文

    米国では四度目の映画化だそうだ。’37年主演のJ・ゲイナー、’54年版主演のJ・ガーランド、’76年版主演のB・ストライサンドそして本年最新版を彩るのは半身のタトゥーをすべて塗り隠して撮影に挑んだ歌姫レディーガガ。『ボヘミアン・ラプソディ』を観た人なら今作も観てほしい。論理的な感性の志向のはずだから。

    話の大枠は単純明快なシンデレラ・ストーリー。まさかネタバレにはならないと思うけれど、持病のあるアーティストの男が頽廃した生活の果てにバーで際会した女性の歌唱に心を奪われて意気投合、自らのライヴに誘う。いきなり舞台に立たされて自前の見事な歌を披露した彼女は一挙にスターダムへ。しかし男にもプライドがあるし、酒の勢いや嫉妬で衝突しもするが……とここまで書けば充分なアウトラインだろう。全編を不思議なトーンと質量で満たしているのは人の「優しさ」である。キリスト教的な隣人愛と言ってもいい。女から男へのみならず男からも発散される愛の残香を包み隠さず描いたのは音楽劇として珍しいかもしれない。

    ただ初作から80年たっても、男の世界に女が認められて入ってくるという設定のコルプスが変らないというのはどうだろう。テーマの普遍性を言い立てるのはたやすいが、普遍性の中身は今一度点検してもいい気がする。

    助演しつつ監督もしたB・クーパーのロッカー顔負けの歌唱も聴きどころ。冒頭のライブシーンはW・ネルソンのそれの借景というが音楽性の趣味のよさも確からしい。
    レディーガガの楽曲は相変らず美しくて妖しくて中毒性がある。この特質にぼくがじかに気づいたのは『BAD ROMANCE』だったけれど、今作中のメインテーマである『Shallow』も音楽史的な渾身の一作と見てよさそうだ。ベット・ミドラーが主演した『ROSE』同様、楽曲とともに銘記される佳篇になったと思う。アカデミー賞を獲るようなことがあればその暁にはガガの衣装はもとより某大統領を壇上でどうこき下ろすか楽しみではある。

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  • 試写会に行って来ました…

    morioのアリー/スター誕生の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    morioの感想・ネタバレ

    2018年12月12日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年12月12日

    以下、感想・ネタバレ本文

    試写会に行って来ました。レディー・ガガの映画初出演。アカデミー賞受賞作「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーが初監督、出演を務め、アカデミー賞最有力候補と話題豊富な前評判高い作品です。物語の展開は歌手を夢みながらもウェイトレスとして働くアニーが人気ミュージシャンのジャクソンに見いだされ一気にスターダムへと駆け上がっていくというもの。過去にも同様なストーリーの作品はありましたが、何と言ってもレディー・ガガの圧倒的な歌唱力は他に例を見ない迫力です。クラブのダンサーから今があるレディー・ガガ本人の自らの人生を写した様な役どころに魂のこもった熱演が素晴らしかった。この作品の為に書き下ろした曲が散りばめられ、ラストのシーンでの熱唱は感動で心が震えるようでした。涙なくしては見られない結末を、二人の情熱的な愛の証としてしっかりと心に刻んで欲しい。

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  • 何も学びがない映画…

    tomoのアリー/スター誕生の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    tomoの感想・ネタバレ

    2018年12月7日

    • 評価:
    • 1
    • | 2018年12月7日

    以下、感想・ネタバレ本文

    何も学びがない映画、すみませんが、面白くありませんでした。ガガ役アリーの視点だけで描かれていない。感情が入りにくい。よくありがちなストーリー、脚本が悪いのか次に何が起こるか予想できてしまう。 IMAXで見ましたが、歌、ダンス、ガガの格好良さはほんの一部。物足りない。アリーの輝きも絶望も表現が薄い。前評判が良すぎなのか、ガガはもっと表現力あるかと思うけど、うまく引き出せてない。あんまり、、と下げてから見に行く方がまだマシかも。ちなみに、同時期に見たパットマンというインド映画の方が面白い‼︎勇気と感動、与えられます。騙されたと思って見てみたら、がんばる気持ちをくれるいい映画でした!

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