雪の華の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

雪の華

雪の華

雪の華

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4件のレビュー

4件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2019/02/01

上映時間:125分

ジャンル:邦画ラブロマンス

最新のレビュー追加日:2019/02/06

この作品は?

「雪の華」

中島美嘉のラブソング『雪の華』を、三代目J Soul Brothersの登坂広臣と「ニセコイ」の中条あやみ主演で映画化。

出演は登坂広臣中条あやみ高岡早紀など豪華キャストで贈る、ジャンルは邦画ラブロマンスの作品です。

解説

中島美嘉のラブソング『雪の華』を、三代目J Soul Brothersの登坂広臣と「ニセコイ」の中条あやみ主演で映画化。余命を宣告された美雪は、困ったところを助けてくれた悠輔に、100万円出す代わりに1ヶ月間恋人になってほしいと持ちかける。「羊と鋼の森」の橋本光二郎監督が、東京とフィンランドを舞台に儚い恋物語を描く。「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の岡田惠和が脚本を、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎が音楽を担当。

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)は、残り少ない時間の中で、両親が出会ったフィンランドでオーロラを見ること、そして人生で初めての恋をすることを夢に描いていた。ある日、美雪はひったくりに遭ったところ、悠輔(登坂広臣)という青年に助けられる。悠輔は男手ひとつで兄弟を育てながらガラス工芸家を目指しているが、働く店が危機に陥っていた。それを知った美雪は、100万円出す代わりに1ヶ月の間恋人になってほしいと持ちかける。そして、一緒にお弁当を食べたり、水族館でデートをしたりと、ノートに書き出した恋人としたいことを

概要

制作年

2019年

制作国

日本

出演者・スタッフ

出演

脚本

主題歌

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

ラインプロデューサー

撮影

照明

録音

装飾

衣裳

ヘアメイク

編集

スクリプター

キャスティング

助監督

アソシエイト・プロデューサー

  • 総合評価
  • 0
  • ただの恋愛ものってタカをくくっていまし…

    護摩堂の水の雪の華の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    護摩堂の水の感想・ネタバレ

    2019年2月6日

    • 評価:
    • 4
    • | 2019年2月6日

    以下、感想・ネタバレ本文

    ただの恋愛ものってタカをくくっていましたが 中条あやみさん なかなかやるもんだ。
    ちょっと前にゴリラ女やってた人とは思えない。
    控えめな美しさのフィンランドに 葉加瀬太郎さんのバイオリン 美男美女が揃えば もう女子はそれだけでメロメロになります。
    多少のクサさはあるけれど このワールドには 何も言わせません。
    ラストに流れる中島美嘉さんの歌もぴったりだね。
    スッキリとした日本版『冬ソナ』でした。

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  • みゆきの勇気ある声から始まったぎこちな…

    れいちゃんの雪の華の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    れいちゃんの感想・ネタバレ

    2019年2月3日

    • 評価:
    • 4
    • | 2019年2月3日

    以下、感想・ネタバレ本文

    みゆきの勇気ある声から始まったぎこちない恋人関係の、臣の表情がとても良かった。会う毎に打ち解けてくるところも、凄く自然でうまく表現してた。ちょっとずつ惹かれながら、踏み込めない気持ちがもどかしく伝わった。ラストシーンは、最高の映像に、絵になる二人に感動でした。とにかく美しい!なによりあったかい終わり方で良かった!あやみちゃん可愛いね。臣も良かったけど、髪型違うバージョンも見たかった。後少し太って見えたのが少し残念。願わくばホットロードのビジュアルで、演じて欲しかった。

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  • 病気で余命のない女性(美雪=中条あやみ…

    ヨシアキの雪の華の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ヨシアキの感想・ネタバレ

    2019年2月1日

    • 評価:
    • 2
    • | 2019年2月1日

    以下、感想・ネタバレ本文

    病気で余命のない女性(美雪=中条あやみ)が即製の彼氏を得て「やりたいこと」のリストアップをする、という話の端緒は『君の膵臓をたべたい』と同じだけれど本篇の彼氏(悠輔=登坂広臣)にはその事情が途中まで知らされない。もどかしさに耐えながら楽しむ恋愛映画に仕上がった。

    『ホットロード』に引き続いてオラオラ系の青年を登坂くんが演じているが立ち居振る舞いがいちいちカッコいい。清楚で健康的な中条さんに薄幸感が希薄なのが玉に瑕だけれど、中島美嘉の音楽世界を独自に解釈した岡田惠和の線の太いドラマに二人ともよく馴染んでいる。波風や伏線や筋のねじれもないぶん、身を任せて没入できる。

    映画化されたヒット曲といえば『未来予想図II』とか『ハナミズキ』とかがあるが、今作の元になった『雪の華』は2003年のリリース。そんな前だっけと改めて驚かされるし、活きのいい二人が演じると昨日今日の恋愛にも見えてきて楽曲の普遍性も透けてくるというものだ。

    二人がおもむくフィンランドの街並みや風景が、もうそれだけで一幅の絵画のように美しい。レヴィという雪深い土地で伝説の赤いオーロラが見たいと願う美雪に運命はどう応えるのかと併せて、仮普請の「恋愛」が真正な「純愛」へと変る魔術のような展開も見ものだ。恋人と見終ったら抱きしめ合いたくなることうけあい。

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  • 2019年2月1日公開…

    oooの雪の華の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    oooの感想・ネタバレ

    2018年12月28日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年12月28日

    以下、感想・ネタバレ本文

    2019年2月1日公開
    ストーリーと音楽とフィンランドの景色
    楽しみ❄

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雪の華に関するQ&A

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