十二人の死にたい子どもたちの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

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4件のレビュー

4件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2019/01/25

上映時間:118分

ジャンル:邦画サスペンス

最新のレビュー追加日:2019/02/16

この作品は?

「十二人の死にたい子どもたち」

冲方丁の同名小説を「イニシエーション・ラブ」の堤幸彦が映画化したサスペンス。

出演は杉咲花新田真剣佑北村匠海など豪華キャストで贈る、ジャンルは邦画サスペンスの作品です。

解説

冲方丁の同名小説を「イニシエーション・ラブ」の堤幸彦が映画化したサスペンス。12人の未成年者たちが安楽死を求めて、廃病院の密室に集まる。しかし、彼らはそこで13人目のまだ生温かい死体を発見する。死体の謎と犯人をめぐり、嘘と騙し合いが始まる。出演は、「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花、「OVER DRIVE オーバードライブ」の新田真剣佑、「君の膵臓をたべたい」の北村匠海、「ギャングース」の高杉真宙、「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」の黒島結菜。

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年者たち。主催者のサトシ(高杉真宙)、いじめられっ子のケンイチ(渕野右登)、ゴスロリ少女のミツエ(古川琴音)、推理好きのシンジロウ(新田真剣佑)、ファザコンのメイコ(黒島結菜)、高度な知性を持つアンリ(杉咲花)、吃音のタカヒロ(萩原利久)、学校の人気者ノブオ(北村匠海)、不良のセイゴ(坂東龍汰)、ギャルのマイ(吉川愛)、目立つことが嫌いなユキ(竹内愛紗)、そして、謎の少女・リョウコ(秋川莉胡)。ところが、彼らはそこで13人目のまだ生温かい死体を発見する。あち

概要

制作年

2019年

制作国

日本

出演者・スタッフ

出演

監督

脚本

原作

主題歌

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

撮影

照明

録音

美術

スタイリスト

ヘアメイク

記録

音響効果

音楽プロデューサー

VFXプロデューサー

スケジュール

助監督

制作担当

  • 総合評価
  • 0
  • サスペンスだけではなく…

    ゆうの十二人の死にたい子どもたちの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ゆうの感想・ネタバレ

    2019年2月16日

    • 評価:
    • 3
    • | 2019年2月16日

    以下、感想・ネタバレ本文

    サスペンスだけではなく 人間ドラマだと思った。
    タイトルが 自分の中で ハードルを上げすぎて
    もの足らなかった

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  • まずはこの作品の出演者が…

    護摩堂の水の十二人の死にたい子どもたちの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    護摩堂の水の感想・ネタバレ

    2019年2月7日

    • 評価:
    • 3
    • | 2019年2月7日

    以下、感想・ネタバレ本文

    まずはこの作品の出演者が 子供に見えない!
    なぜもっと若い俳優をチョイスしなかったのかが残念!
    皆さま そこそこ とうが立ってるっていうか 出来上がってるっていう感じがしちゃって この作品の根源となる思春期の不安定さが出ていないように感じる。
    はたから見て「死にたい」とか「死ぬかもしれない状況」「死を選んでも仕方ないかも」というような危機感が全く感じられない。
    あとは謎解きのような展開に隙が無さすぎるんだなぁ。
    確かに筋が通らないのは問題外なんだけど 説明し過ぎで ラストには時系列で説明するかのようなダメ出しまで流れる。
    廃院 怖いですね。電気点いたり 水道も止まってない部分でアウツですよ!
    話自体は面白かったので 残念でした。

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  • ものものしいタイトルからも…

    ヨシアキの十二人の死にたい子どもたちの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ヨシアキの感想・ネタバレ

    2019年2月6日

    • 評価:
    • 2
    • | 2019年2月6日

    以下、感想・ネタバレ本文

    ものものしいタイトルからも、人狼的でバトルロワイヤル的な血なまぐさいバイオレンスをみる向きがあるかもしれないが、本篇はいたって健康的な一種の舞台劇のようなサスペンス。あなたもわたしも心地よく裏切られる。ひょっとすると『カメ止め』も多少、意識しているかもしれない。

    時代の空気をよく呼吸している。自殺願望のある12人の未成年たちがSNSを通じて廃病院に集められたのはみんなで一斉に死ぬためだ。ところがそこには一人の先客がいてすでに死んでいる様子である。「話が違うじゃないか」。当然疑心暗鬼になって集団自殺は後回し、目の前の問題を片付けようとするうちに一人ひとりの抱えている心の闇が明らかにされてゆく、そんな仕掛けである。

    橋田壽賀子が安楽死を望んだ時は世間を賑わせたものである。大御所も高齢だから、いろんな薬を服んでいる。健康を一方で維持しながら「死にたい」と叫ぶ矛盾は未熟な人間の中でこそ顕著に発露するだろう。本篇中の彼らは「死にたい」のに「殺されるのはイヤ」なのだ。揺れ動く微妙な心理を冲方丁は頭の中で巧妙に錯綜させて、ライトノベルタッチのスタティックでインテンスなミステリーに仕上げている。小林うてなの息の長い瞑想的な音楽も印象的だった。

    若手の演技派が揃い踏みである。杉咲花、北村匠海は言うまでもなく、萩原利久がいい。 『Innocent 15』から3年は経っているがめきめきと確実に実力を伸している。吉川愛の脱皮した怪演にも刮目。橋本環奈はパンフには写ってないぞ。どこにいるのか? それは見てのお楽しみ。

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  • 公開二日目に見に行ったが…

    ひろちゃんの十二人の死にたい子どもたちの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ひろちゃんの感想・ネタバレ

    2019年1月26日

    • 評価:
    • 1
    • | 2019年1月26日

    以下、感想・ネタバレ本文

    公開二日目に見に行ったが、観客はわたしを入れて五人位。盛り上がりもなく、だろうなの終わり方で本当にがっかり。映画館で見る価値無し。DVDになっても借りないと思う。

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十二人の死にたい子どもたちに関するQ&A

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