グリーンブックの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

グリーンブック

グリーンブック

グリーンブック

4.3

6件のレビュー

6件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2019/03/01

上映時間:130分

ジャンル:洋画コメディ

最新のレビュー追加日:2019/03/16

この作品は?

「グリーンブック」

2018年トロント国際映画祭で最高賞を受賞した実話に基づく人間ドラマ。

出演はヴィゴ・モーテンセンマハーシャラ・アリリンダ・カーデリーニなど豪華キャストで贈る、ジャンルは洋画コメディの作品です。

6件のレビューが投稿されており、評価は4.3と注目の作品です!

解説

2018年トロント国際映画祭で最高賞を受賞した実話に基づく人間ドラマ。1962年、天才黒人ピアニストが差別の残る南部でのコンサートツアーを計画し、イタリア系の用心棒トニーを雇う。ふたりは黒人用旅行ガイド『グリーンブック』を頼りに旅を始める。監督は、「愛しのローズマリー」のピーター・ファレリー。出演は、「はじまりへの旅」のヴィゴ・モーテンセン、「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のリンダ・カーデリーニ。第91回アカデミー賞にて作品賞に輝いた。

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

1962年、アメリカ。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるイタリア系のトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、粗野で無教養だが、家族や周囲から愛されている。“神の域の技巧”を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)は、まだ差別が残る南部でのコンサートツアーを計画し、トニーを用心棒兼運転手として雇う。正反対のふたりは、黒人用旅行ガイド『グリーンブック』を頼りに旅を始めるが……。

概要

制作年

2018年

制作国

アメリカ

  • 総合評価
  • 4.3
  • いろんなギャップ白人と黒人…

    あしたかのグリーンブックの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    あしたかの感想・ネタバレ

    2019年3月16日

    • 評価:
    • 4
    • | 2019年3月16日

    以下、感想・ネタバレ本文

    いろんなギャップ白人と黒人。金持ちと貧乏人。上品な人下品な人価値観の違い。人間って差別が好きなんだ。相容れない人が仲良くなるアメリカ人が好きな話だね。ケンタッキーチキンやホットドッグ、ひどい警官アメリカあるあるだね。そしてBGMの音楽。アカデミー賞貰うほどの作品ではないが楽しめた。

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  • 素晴らしい…

    マサミチのグリーンブックの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    マサミチの感想・ネタバレ

    2019年3月10日

    • 評価:
    • 5
    • | 2019年3月10日

    以下、感想・ネタバレ本文

    素晴らしい。本当に良い映画です。肌の色も立場も違う2人が時に揉めながらも次第に心通わせてゆく様子が軽快な音楽に乗せて綴られてゆく。見終わった後の余韻がなんとも心地よい。人に薦めたくなる映画です。

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  • 護摩堂の水のグリーンブックの評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    護摩堂の水の感想・ネタバレ

    2019年2月22日

    • 評価:
    • 4
    • | 2019年2月22日

    以下、感想・ネタバレ本文

    ネタバレ 人種差別が改善されつつも まだ根強い風土が残る南部への挑戦を試みる黒人ピアニスト。
    この時代からまだ完全に平等になっていないこの時代に投げかける問題作。
    (例えば 水泳に黒人を見ないのもそういう部分が残っているから?)
    過去にも『最強のふたり』で人種を超えた友情を『ドリーム』で人格否定とも取れる、女性蔑視やトイレの問題を精一杯乗り越えた作品があったので 二番煎じの部分は拭えないと思った。
    たった2カ月でその壁が無くなったとか クラッシックでの演奏ツアーと事実とは異なる脚本に疑問点は残るが あえて同性愛者を匂わす部分は要らなかったように思う。
    だが、夜の外出禁止や 警察での対応、グリーンブックなるものの存在、表面上の人種差別(コンサート主催者であるが 物置の控え室、レストランへの入室拒否、トイレを使わせないなど)、同じ黒人からでの好奇の目などが 痛いほど伝わってきた。
    ただ、いつに間にか旅の目的が霞んでしまい レストランでの食事が出来ない事だけで(←あえて)ラストコンサートを投げ出すなんて 今までの数年の踏ん張りはなんだったのだろう?という事がスッキリしない!!
    苦笑いしたのは 映画的演出なんでしょうが 庭の見える所にトイレは作らない。
    最近、黒人映画を描く時 必ず天才が題材になってくるんですが 本当の差別が無くなるって 愛すべきグータラ人間が カラーに関係なく出てくるってことなんでしょうね。
    難しい永遠のテーマですね。

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