空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

空海 KU-KAI 美しき王妃の謎

空海 KU-KAI 美しき王妃の謎

空海 KU-KAI 美しき王妃の謎

3.5

352件のレビュー

352件のレビュー

  • 映画
  • DVD
  • Blu-ray

公開日:2018/02/24

上映時間:131分

ジャンル:洋画史劇スペクタクル

最新のレビュー追加日:2018/03/23

この作品は?

「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」

夢枕獏の原作小説を巨匠チェン・カイコーが監督した日中共同制作作品。

監督はチェン・カイコー、出演は染谷将太ホアン・シュアン阿部寛など豪華キャストで贈る、ジャンルは洋画史劇スペクタクルの作品です。

352件のレビューが投稿されており、評価は3.5と注目の作品です!

解説

夢枕獏の原作小説を巨匠チェン・カイコーが監督した日中共同制作作品。1200年以上前、遣唐使として日本から唐に渡った若き天才僧侶・空海は、詩人・白楽天と交流を深める。そのころ、長安の都は、権力者が次々と奇妙な死を遂げる怪事件に見舞われていた。出演は、「PARKS パークス」の染谷将太、ドラマ『ミーユエ 王朝を照らす月』のホアン・シュアン、「52Hzのラヴソング」のチャン・ロンロン、「恋妻家宮本 KOISAIKA MIYAMOTO」の阿部寛。

さらに詳しく

(ネタバレを含む場合があります)

1200年以上前、若き天才僧侶・空海(染谷将太)は、日本から遣唐使として中国・唐へ渡る。空海はあるきっかけで、のちに白居易と名乗る詩人・白楽天(ホアン・シュアン)との交流を深めていく。そのころ、世界最大の都・長安の街では、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、王朝を震撼させる怪事件が起こっていた。空海は白楽天とともに一連の事件を探るうち、約50年前に同じく唐に渡ったもう一人の日本人・阿倍仲麻呂(阿部寛)の存在を知る。仲麻呂が玄宗皇帝(チャン・ルーイー)に仕えた時代には、国中を狂わせた絶世の美女、楊貴妃(チャン・ロンロン)がいた。極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実……歴史を揺るがす巨大な謎に迫っていく。楊貴妃の命を案じた阿倍仲麻呂が知っていたこととは? 空海と白楽天は、やがて歴史に隠された哀しき運命と対峙する……。

概要

制作年

2018年

制作国

中国=日本

出演者・スタッフ

出演

原作

主題歌

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

  • 総合評価
  • 3.5
  •  参考になったレビュー

    24日…

    meguの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    meguの感想・ネタバレ

    2018年2月26日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年2月26日

    以下、感想・ネタバレ本文

    24日
    六本木ヒルズで公開初日舞台挨拶&上映を観てきました.監督と主演の方々の様々な話を聴く事ができとても感激した.映画のストーリーは劇場にあるガイドブックで大体わかります、映画の中身は観ている私達に沢山のメッセージを込めている、人によって、それがわかる人とわからない人がいると思います、ストーリーや演者、映像美にばかりに気をとられると大切なメッセージが読みとれないはず、これは私の勝手な解釈ですが、空海には日本と中国の過去の事、歴史など様々な登場人物や出来事で伝えている
    楊貴妃が善(苦しみや悲しみ目には見えない人の心をよく見ている人)としたら皇帝は悪(表面だけよそおう、心をよく見ていない大切にしない人)悪い事をすれば悪い事が自分に帰り良い事をすれば自分に良い事が返ってくる.上手く書けませんが監督は【愛と許す心】=空海としていると感じました.真剣に心を込め創られた作品である事は間違いありません.本物の木と建物、監督の奥様でありプロデューサーは50回以上セットを建てた場所へ行き来し、施工や申請諸々で計6年.舞台挨拶で聴いた話しはとても新鮮で貴重でした.真面目で優しさ、穏やかさ情熱と全てを持つ監督ご創った作品です
    是非劇場で観てください.

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  •  参考になったレビュー

    李白と杜甫が同時代なのに加え…

    ヨシアキの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ヨシアキの感想・ネタバレ

    2018年2月24日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年2月24日

    以下、感想・ネタバレ本文

    李白と杜甫が同時代なのに加え、実は阿倍仲麻呂も玄宗皇帝も楊貴妃も白居易も空海までもがほぼほぼ1世紀のうちに現れるというのは歴史上の奇蹟だろう。夢枕獏はそこに目をつけて、もし彼らの人生が交錯していたらという見立てから気宇壮大なファンタジーを生み出した。盧溝橋の変から80年の節目に日中合作の一大巨編が誕生したことは賞翫に値する。

    物語は入れ子構造になっている。唐を訪れた空海が怪死事件に見舞われる。先達・阿倍仲麻呂が過ごした30年前に謎を解く鍵があると踏んで、彼の日記から話は玄宗皇帝時代に飛び、最終的には二つの時代(空海/白居易と仲麻呂/楊貴妃)が交錯して、稀代の美女の死の謎を解き明かすという仕掛け。
    空海はずっと微笑んでいるが、これは知性に裏打ちされた余裕のしるしであり、禅の理念の象徴として造形されたからだろう。『14歳』や『ヒミズ』で国際的にも知られている顔の染谷将太が渋い演技を見せた。RADWIMPSのテーマ曲もそこそこいいのではないか。
    製作費は150億、セット設営に6年余を費やしたそうだから迫力ある映像美に圧倒される。火薬の発明以前に打ち上がる花火を一笑に付すことができないのは、妖術/仙術の類いが珍しくもない文明状況に長安がすでにあったからである。酔いどれた老人が酒屋の壁に鶴の絵をかくと、本物になって飛び出し、それに乗って去ったといういわゆる「黄鶴楼伝説」が伝承され、多くの詩に詠み込まれた盛唐のこと、CGやVFXによる多少の粉飾は景気があっていい。キュートな美丈夫が二人出てきてBL好きにも受けがいいのではないか。とにかく楊貴妃(張榕容)の美しさがハンパじゃない。眼福にあずからないと損しそうだ。実は生き延びて西日本に渡ったという伝説も聞えるが、もし裏で空海が手配をしていたら…… ? いろいろと想像を膨らませる佳篇に仕上がっている。

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  • 結構面白かったです…

    y-sの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    y-sの感想・ネタバレ

    2018年3月23日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年3月23日

    以下、感想・ネタバレ本文

    結構面白かったです。
    タイトルが空海なので、空海メインの話と思って観に行くと内容にビックリするかもしれません。予告編などで言っている通り物語のスケール感はとても大きく壮大で、私の理解力が足りないせいかもしれませんが、一瞬、物語の展開についていけないことが何回かありました。しかし、全体的なまとまりはそんなに悪くなかったと思います。また、セットやCGもお金をかけて作っている感じがすごくして、スクリーンでみるととても迫力がありました。私は原作を読んだことはありませんが、同じ作者のシリーズ物は結構読んでいて、この映画の中にも、その作者の世界観的なものが現れていたように思います。様々な観点から見て、映画館に観に行っても損は無い作品だと思います。

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  • 劇場鑑賞券が当選したので鑑賞…

    オレンジクラッシュの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    オレンジクラッシュの感想・ネタバレ

    2018年3月17日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年3月17日

    以下、感想・ネタバレ本文

    劇場鑑賞券が当選したので鑑賞。
    歴史作品というよりも名探偵空海のミステリー作品でした。

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  • VFXに力が入っているためなのか…

    護摩堂の水の空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    護摩堂の水の感想・ネタバレ

    2018年3月8日

    • 評価:
    • 2
    • | 2018年3月8日

    以下、感想・ネタバレ本文

    VFXに力が入っているためなのか 他の部分が とっても弱い。
    期待していた内容ではなく 「凄い技術でしょ?」と画面ばかりを押されていると感じる。
    フーテンの寅さんのような話術での物売りを思い出した。
    映画的には むしろ 見ていてドキドキワクワクするんだけどなぁ。
    空海というタイトルの為か 平日の会場は ほぼ60代と思われる熟年が多く その人達にどれだけの満足が得られたのか 心配になった。
    吹き替えで見たので 染谷君達がどんぐらい頑張ったのかも 分からず 残念でした。

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  • 豪華絢爛な幻術ミステリーでした…

    ゆーちゃぽんの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ゆーちゃぽんの感想・ネタバレ

    2018年3月5日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年3月5日

    以下、感想・ネタバレ本文

    豪華絢爛な幻術ミステリーでした。楊貴妃の死を巡る謎に迫りますが、化け猫が引っ掻き回してあまりピンと来ない。現実と幻覚とがゴッチャになって理解に苦しむこともありましたが、それは余計なことですね。きれいだな、しかしあれだけのセットを作る費用がもったいないと思って見てました。

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  • かなりファンタジー要素の強い作品で…

    まゆみんの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    まゆみんの感想・ネタバレ

    2018年3月2日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年3月2日

    以下、感想・ネタバレ本文

    かなりファンタジー要素の強い作品で、期待した内容とは異なりました。衣装がとても華やかで、綺麗でした。

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  • RADWIMPSの歌が主題歌だったから…

    Black Catの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    Black Catの感想・ネタバレ

    2018年3月1日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年3月1日

    以下、感想・ネタバレ本文

    RADWIMPSの歌が主題歌だったから興味持って行ったんですが、面白かったです
    満足しました
    楊貴妃の死の真相と妖猫の真実、それを解き明かして行く空海と白楽天が奇妙な幻術にあいながら真実にたどり着く
    感動しました
    空海の事を全然知らずに行ったので途中頭に?マーク浮かんだんですが良かったです
    楽しみたい方はちゃんと調べてから行ったほうが楽しめます

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  • 若き僧侶である空海と詩人…

    ゆっけファイヤーの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    ゆっけファイヤーの感想・ネタバレ

    2018年2月27日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年2月27日

    以下、感想・ネタバレ本文

    若き僧侶である空海と詩人、白楽天(後に大詩人、白居易となる)が長安で次々に起こる怪事件を調査していく。メインストーリーとしては、小野小町、クレオパトラと並ぶ絶世の美女、楊貴妃の死の真相や彼女の愛を探る旅(伝記ミステリー)である。

    こんにちは!
    今回は私、ゆっけファイヤーが映画「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」を熱くレビューしていきます。

    冒頭では日本のロックバンドRADWIMPSの独特さ溢れる歌が流れ、そのあまりにも個性的な曲調ゆえに鑑賞者は早速、現実から遠く離れた気分になります。
    また、作中では様々な幻術により、非現実でありながら赤をメインカラーとした美しい色合いの世界へとグイグイと吸い込まれる事でしょう。
    そしてしばらく話が進むにつれてついに登場する楊貴妃であるが、台湾とフランス、2国の血を持つチャン・ロンロンが演じ、あまりの美貌に誰もが酔いしれてしまいます。そのためか、映画館にはいつも以上に男性の一人客が多めでした。確かに彼女の美しさを見るためだけに映画館に足を運ぶ、というのもアリな気がしました。そのくらい見る価値が大いにある美しさなのです。

    今回は日中共同製作(レア)映画とあって空海に染谷将太、阿倍仲麻呂に阿部寛、さらには松坂慶子までもが出演しており、吹替も超豪華。高橋一生や吉田羊など今をときめく著名人が声に力を注いでいます。
    尚、監督はチェン・カイコー。
    映画の構想だけに約10年も費やしたと言うが、この幻想的な世界観を創り出せるのはチェン監督あってこそとも言えるでしょう。

    さてさて、ここからは【辛口レビュー】になります。
    まだ作品を観ていない方はここまででも構いません。参考までに読みたいという方のみ、先に進んで下さい。

    上映時間は約2時間半。
    「私の映画人生のなかでも最も貴重で、すばらしい体験ができた」と語るチェン監督。そんな監督の意気込みはとても感じられますが、見せ場を沢山見せたかったせいか、とにかく長いです。また短時間の間にコロコロと変わるシーンのテンポはバランバラン。早い展開になってそのまま突き進むのかと思えば、次なるシーンでは突然の激スローペース。さらに次のシーンでは曲調もガラリと変わって激ハイペース。個人的にはスピードの上下幅が何度も尋常なく変化するジェットコースターに居心地は全く感じる事が出来ず、終点の見えぬレールに「え、まだ続くの?」とも思ってしまいました。
    また、登場人物の見せ場もどことなく中途半端。事件の謎に迫る主人公2人の姿はまるでシャーロック・ホームズとワトソンのアジア版とも言えるが、そこまで旅という旅をするのでもなく、謎解きにも新鮮味を感じません。これだけ歴史を幻想的にしているのだから主人公の空海にも不思議な業や特技をもっと持たせてくれても良かったのではないかな。ストーリーの華やかさと主人公の地味さの間にかなりのギャップがあり、アンバランスでした。個性派俳優、阿部寛の登場も少なく、ほとんどが楊貴妃の美しさを棒立ちで下から見上げて微笑んでいるくらい。(それは言い過ぎかな笑)
    加えて残念であったのが作中に登場する動物や生き物たち。これは私と同じくクチコレビュアーのトランスマスターさんと同感でした。
    (トランスマスターさん、名前を勝手に出しました。すみません!)
    CGから生まれた猫、虎、魚などですが、それぞれの特徴を捉えた軽快な動きを出していますが「作り物感」が目立ちました。妥協を許さない監督として知られていますが、CGだらけの現在の映画界では本物とフェイクの見分けがつかないほどに技術が進化している中で、これはないのでは?これは妥協かな?と思ってしまうほど残念な所でした。
    最後の辛口コメントとしては「吹替」です。
    字幕でしか観ない人にとって吹替しかないのは少し、いや、かなりの残念ポイントでしょうね。

    結論としては★3評価を出しましたが、楊貴妃役がチャン・ロンロンでなかったら★1だったかもしれません。とは言え、これはあくまで私の勝手な評価。
    もしかすると中国の歴史に詳しい方、キャストのファンの方でしたら良い評価を出されるかもしれません。
    (ちなみに私の知識は一般人並みですから、いまいちピンとくる作品ではありませんでした、残念ながら。。)
    最後にこの作品を持ち上げる形とはなりますが、染谷将太の演技力は流石です。

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  • 邦題から勝手に歴史映画と思って観ました…

    赤目の空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    赤目の感想・ネタバレ

    2018年2月27日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年2月27日

    以下、感想・ネタバレ本文

    邦題から勝手に歴史映画と思って観ましたが空海の史実はほとんど無くガッカリ、原題は「妖猫伝」となっておりVFXを駆使したファンタジーで中国版のハリーポッターのようでした、後半からは楊貴妃にかかるサスペンスの要素も加わってダヴィンチ・コードのような雰囲気があり楽しく観られ結果オーライでした。邦題をつけるのも難しいですね。

    東京ドーム8個分のスペースに唐の都長安のセットを6年かけて建造して撮影しただけあってスケールが大きく、また絢爛豪華な背景の中に煌びやかな宮廷衣装をきた中国の綺麗な女優さんが勢ぞろい、特に楊貴妃を演じたチャン・ロンロンさんは台湾とフランスのハーフの女優でとっても美しかったです。
    美しいファンタジーサスペンスとして観るには最高です。

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  • 日本史上もっとも有名な僧…

    morioの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    morioの感想・ネタバレ

    2018年2月25日

    • 評価:
    • 5
    • | 2018年2月25日

    以下、感想・ネタバレ本文

    日本史上もっとも有名な僧、後の弘法大師空海が若かりし頃、密教の教えを求め遣唐使として唐に渡り、折しも都長安を揺るがす怪事件に遭遇して、その謎を天才的な頭脳で明かしていくというミステリーでもあり、ファンタジーでもある作品です。
    偉大な僧のイメージがある空海が若い時はちょっぴりお茶目であったり、ユーモアがあったりと人間らしく描かれています。少々軽すぎる言動に違和感はありますが、そういう面もあったのか!と若者らしさに親しみも感じます。
    壮大に再現された長安の街並みや、豪華絢爛の装飾や衣装には目を奪われますが、極楽の宴での皇帝の振る舞いや、妖術を使っての楽しみ方などは、きらびやかでありながらもわざとらしさが感じられ、後に唐が斜陽の一途をたどるまやかしの危うさを暗示して
    いるようです。
    この物語は楊貴妃の死の謎に焦点を当て、未だにその詳細が判明していない真実を解き明かそうとしています。あの時代、今の中国や韓国には闇の裏には光、光の裏には闇があるという映画やドラマが多くありますが、この映画の楊貴妃の死に至る過程も正しくその通り。時代背景や栄華の裏にある醜い人間模様を読み解いてみて下さい。
    日中合作映画ですが、日本の俳優陣、阿部寛や松坂慶子の出演シーンがあまりにも少なくて残念でした。もっと物語の核心に触れて欲しかったものです。
    感動巨編という映画ではないので、そのきらびやかな映像と謎を紐解くスリルを楽しんでみたら良いと思います。

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  • [六本木ヒルズのジャパンプレミア試写会…

    トランスマスターの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    トランスマスターの感想・ネタバレ

    2018年1月16日

    • 評価:
    • 3
    • | 2018年1月16日

    以下、感想・ネタバレ本文

    [六本木ヒルズのジャパンプレミア試写会]にて視聴

    原題:妖猫伝
    英題: Legend of the Demon Cat

    小説の映画化、タイトルが示す通り邦題の空海は、主人公ではありません。真言宗の開祖 弘法大師が、遣唐使として唐へ渡り詩人の李白天と共に楊貴妃の死の真相について究明して行くファンタジー要素の強いミステリーです。

    ◆良い点/注目ポイント
    ・香港映画は、馴染みの深いのですが、日中合作映画は、レアだと思います。
    ・東京ドーム8個分の広大な唐の時代のセットと膨大な数のエキストラは圧巻。
    ・豪華絢爛な遊郭のシーンは、千と千尋の神隠しみたいです。
    ・格式高い寺の十二神将や大日如来の本尊など少しだけ密教の要素がチラリ。

    ◆改善点
    ・『敦煌』や『ラストエンペラー』のような重厚な作品を期待していたのですが、VFXやCGを駆使した映像とファンタジーの要素が、全体のバランスがライトになってしまっています。ワイヤーアクションだけでもよかったです。
    ・あれだけ超自然現象をVFXで表現しているのに空海の法力を映像化するシーンもなくただ見透かすだけ。この際開き直って『孔雀王』のようにド派手にやってしまっても良かったかもしれません。
    ・ネコのCGは、まるでアニメやゲームのレベルで、岩や自然が作り物感が見えてしまうのが、残念なところ。植物もCGでなく現地ロケが欲しいところ。
    壮大なスペクタクルと超自然現象の融合は、ドラマ『Game of thrones』に代表されるようにまだ東洋の映像会社では、手を出してはいけないジャンルかもしれません。
    ・楊貴妃役のキャストを台湾とフランスのハーフの女優を起用していますが、もっとアジアンビューティ的な顔立ちの欧米の美意識を意識しないキャスティングが良かったです。

    ◆総括
    ・日中合作映画の為
    中国共産党の検閲も入っている事が、作品全体に散見されます。楊貴妃の美しさを世界に発信したいという意図が見られる内容でした。

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  • 六本木ヒルズプレミア試写会に行ってきま…

    Kの空海 KU-KAI 美しき王妃の謎の評価・レビュー(感想)・ネタバレ

    Kの感想・ネタバレ

    2018年1月16日

    • 評価:
    • 4
    • | 2018年1月16日

    以下、感想・ネタバレ本文

    六本木ヒルズプレミア試写会に行ってきました。

    予告等の予備知識を一切入れず、観に行ってきましたが、予想とは全く違った内容で、冒頭から引き込まれて最後まで目が離せず大変面白かったです。

    もう少し阿倍仲麻呂とのシーンが多くても良かったのかなと阿部寛ファンには少しがっかりでした。

    染谷君の空海は最高でした。

    試写会は残念ながら吹き替え版で、阿部さんや染谷さんがご苦労なさった中国語が聞けず残念だったので、字幕版で再度みたいと思いました。

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空海 KU-KAI 美しき王妃の謎に関するQ&A

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